水没・浸水について

水没・浸水について



水没(浸水)故障の場合、修理ではなくiPhoneごと取り替えるしか選択肢がない場合も少なくありません。また水没(浸水)による故障は故障箇所が複数にわたり、修理ができたとしても修理完了後に新たな故障箇所が見つかるなど、完璧に修理を完了するのは難しいのが現状です。

しかし、iPhone修理センターでは、お手持ちのiPhoneに並々ならぬ愛着をお持ちのお客様のために、水没(浸水)修理にも対応しています。




水没した場合は故障箇所の特定が難しいため必ず内部クリーニング(iPhone 6,000円)後のお見積りとなりますのでご了承ください。

※水没(浸水)修理にも6ヶ月保証をお付けしていますが、修理後の動作確認が無事終了した場合、その後に故障が発生しても、修理箇所以外の故障は保証対象外です。予めご了承ください。

iPhone水没(浸水)時の対処方法

iPhone水没(浸水)時の対象方法

1. iPhoneの電源投入は絶対にしないでください。

電源がOFFになっていれば腐食の進行を遅らせることができます。

起動するか確認するために電源を入れるのは危険です。

2. iPhoneの充電、またはUBSでパソコンに接続しないでください。

充電のため電源コネクタにつなげると、その瞬間に電流が内部に流れ、さらに腐食を進行させてしまうおそれがあります。

またUSB接続でも同様にパソコンから電流が端末内に入ってくるため、接続しないでください。

3. ヘアドライヤーまたは、ヒーターなどの電熱器の使用はしないでください。

少量の水気が外部に付いただけであれば、暖房器具を利用して乾かしても問題ありませんがiPhone内部には電子基板(PCB)が入っています。 PCBは水と接触しただけでは機能的には問題ないものの、水分が乾く際に、そのまま自然に乾くのではなくPCBに腐食を起こしながら蒸発します。

水が乾ききる前に内部全体をクリーニングしなければなりません。

4. すぐに修理に出すのが難しければ電源を切らずにおくことも有効です。

即座にiPhone修理センターへの持ち込みが難しい場合、電源を投入したまま、水に浸けておいてご来店いただき、そこで水気を払いのけて修理することが最善策です。

PCB上の水気が乾かなければ腐食の進行を加速させることはありません。

水気が少し入り込んだだけであれば、こういった方法は有効とは言えません(1.で触れた通り電源投入は本来NGです)が、iPhone本体が長時間水に浸かった場合に考えられるひとつの方法です。

5. 海水はiPhone最大の敵です。

海水に浸してしまった場合、ひとまず水道水できれいに洗って、海水を全ておとしてください。

可能なら水没(浸水)当日にiPhone修理センターにお越しいただき修理を受けるのが理想です。

すぐにiPhone修理センターに持ち込むことが難しい場合は水道水で何度も海水を洗いおとした後、ビニール袋に水道水を入れiPhoneの電源を切らずに漬けてiPhone修理センターを訪問して修理を依頼するのが修理必要箇所を減らす上では有効です。

海水は淡水よりはるかに腐食の進行が早く、危険です。

一旦海水に浸かった後、乾ききってしまうと修理箇所の多さから、見積も高くなり修理が完了しても、再度故障する可能性が高いです。

iPhone修理センター

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